複業(パラレルワーク)のメリット・デメリット




どうも、複業家のSHU(@kitajimashuichi)です。

 

今回は、複業家(パラレルワーカー)である私が、複業(パラレルワーク)を今まで実践してきて感じた、複業(パラレルワーク)のメリット・デメリットについて紹介したいと思います。

 

複業(パラレルワーク)のメリット

リスクヘッジになる!

複業(パラレルワーク)最大のメリットはリスクヘッジになることです。

かつて大企業といわれた会社ですら経営不振で一斉解雇、海外企業に身売りをする時代・倒産する時代です。

メガバンクですらリストラの嵐で、「大失職時代」とも言われています。

そして、おそらくこういった出来事は今後、次々に起こります。そんな時代に「自分は大丈夫!」という保証がどこにありますか?

会社は自分を守ってはくれません。自分の身は、自分で守る必要があります。

 

収入が増える!

当然のことながら、複業(パラレルワーク)を実践することで、収入も増えます。その分の労力も増えますが・・・(笑)

増えた収入で、欲しいモノを買ったり、旅行に行くこともできるようになるでしょう。やりたいことが次々に叶うようになります。自己投資や貯金するのも良いでしょう。

収入が増えるということは、人生の選択肢を増やすことに繋がります。

 

稼ぐ力が身につく

複業(パラレルワーク)の働き方には、「個人+個人」「個人+企業」「企業+個人」「企業+企業」の4タイプがあると言われています。

  • 「個人+個人」・・・個人事業主やフリーランサー、小さな法人を経営している人など、個人が複数の仕事を行うタイプ。時間や雇用形態の制約が少ない分、専門分野のスキルがあれば、複業は比較的容易。
  • 「個人+企業」・・・個人が主軸で、企業にも所属するタイプ。「個人+個人」よりも、時間の管理や役割、会社に対する責任感が増す。その代わり、チームワークを活かして仕事することで、個人ではできなかった仕事ができる可能性がある。
  • 「企業+個人」・・・企業が主軸で、空いた時間や週の何日かを、個人の範疇で複業するタイプ。企業に雇用される安心感を残したまま、企業だけでは得られなかった様々な刺激や知見、経験を社外から受けることができる。将来、企業につながることもあるかもしれない。アルバイトのようなお金が目的の「副業」の人もいるだろう。
  • 「企業+企業」・・・複数の企業に所属してパラレルキャリアを築くタイプ。複業する企業間の調整は必要かもしれないし、「組織人としての責任」を複数持つことは大変かもしれないが、複数の仕事に取り組むことで、仕事の幅や人脈が広がるだろう。

このうち、複業(パラレルワーク)で個人でビジネスを行う場合は、本当の意味でお金を稼ぐ力を身に着けるということに繋がります。

企業の看板を掲げなくとも、自分自身の力のみでお金を稼いでいるわけなので、企業から毎月決まった給料を頂いているのと、それ同等の金額を自分で稼いだのでは、雲泥の差があります。

誰かに雇われ、給料を頂いているだけでは、この「稼ぐ力」は絶対に身につきません。

「稼ぐ力」を身に付けるための、3つのステップ

2017.11.28

 

複業(パラレルワーク)のデメリット

複業(パラレルワーク)のデメリットを考えてみたのですが、結論デメリットはないです(笑)

人によっては、就業規則等で副業・兼業禁止を掲げている企業も多いので、「会社にバレる」ということがリスクになるケースもあるでしょう。

しかし、私に言わせれば、メリットのリスクヘッジの部分でも書いたように、かつて大企業といわれた会社ですら経営不振で一斉解雇、海外企業に身売りをする時代・倒産する時代です。メガバンクですらリストラの嵐で、「大失職時代」と言われている時代です。

そんな時代に、何のリスクヘッジもしておらず、勤めている企業に見捨てられ、稼ぐすべも知らずに路頭に迷う羽目になる方がよっぽどのリスクです。

なので、会社にバレること事態は何のリスクにもなりません。

 

複業(パラレルワーク)をはじめよう!

1つの企業から得た収入だけでは、この先絶対に食べていけなくなります。

そもそも現在勤めている企業が、この先存在し続ける保証も、何かあった際に自分を守ってくれる保証もありません。

複業(パラレルワーク)を実践することで、もしもの時のリスクヘッジになり、さらには収入が増え、稼ぐ力まで身につきます。

今後、複業(パラレルワーク)を実践している人と、実践していない人とでは大きな差が付き、格差社会が生まれることになるでしょう。

それでもあなたは、1つの企業に属したまま、一生を企業の奴隷として終えますか?