好きなことを仕事にしよう!




どうも、複業家のSHU(@kitajimashuichi)です。

 

私は、「本業×副業×個人事業」といった三足の草鞋で働いています。

「本業×副業」という形は、学生時代にやっていたアルバイトをやめることなく、現在の本業である介護の仕事をはじめたことによって出来上がった私の働き方なんですが、そこに「個人事業」という形で、新しい働き方をプラスしました。

なぜ「個人事業」をプラスしたかというと、本業である介護の仕事にやりがいを感じていないわけではありませんが、私自身「仕事」や「働く」ってことに対して、漠然とした不安を感じていました。

その不安を払拭するためにも、「どうせ働くのなら、楽しく、自分が好きなことを仕事にしてやろう!」と思い現在の働き方になりました。

今回は、仕事で悩んでいる人・サラリーマンになって不安を持っている人・希望の就活ができなかった人たちに向けて、「大好きなことを仕事にしよう!」というテーマで記事を書きたいと思います。

 

はじめに、仕事とは?

仕事って、普通に働いている人なら人生のおよそ3分の1、起きている時間の半分することなんです。

それなら、自分が好きで楽しいと思えることをやって、たくさんの収入を得られる方がいいですよね?

まずは、既存の仕事の概念を変えましょう。

【×】仕事=働く

【○】仕事=好きなことをやって生活する

 

仕事で成功した人たちにある共通点

仕事で成功している人(自分が好きで楽しいと思えることをやって、たくさんの収入を得ている人)たちには、共通点があります。

仕事で成功している人の共通点
  • 自分の才能を活かせる仕事を見つける
  • その仕事を続ける

まずは、自分の才能を活かせる仕事を見つけましょう。そして、その仕事を、最初の方は収入にならないでしょうが続けましょう。

続けることによって、才能というものは育っていきます。

才能が育っていき、その専門の業界でトップの10%~15%とかに入ると収入も増えていきます。

 

私の好きな車のメーカー、HONDAの創業者の本田宗一郎を例にあげてみましょう。

本田宗一郎は鍛冶屋の父親のもとに生まれ、幼い頃から鉄を触ることが大好きで、マシンが大好きでした。これが本田宗一郎の才能で、それを続けていき、最初は自転車にエンジンを載せ、スクーターを創り、オートバイを創りました。現在HONDAは、業界のトップを走るほどの車メーカーとなり、飛行機とかロボットの開発も行っています。

ほんの一例ですが、このように才能を活かすことによって、好きなことで生活できるようになります。

しかも、本田宗一郎が生きた時代と比べて、現代は仕事が多様化し、人それぞれの才能を活かせるような仕事はやまほどある時代です。

その中から、自分の才能にあった仕事を見つけ、その仕事を続けましょう。

 

自分の才能が何なのか知る

好きなことを仕事にするためには、自分の才能を知る必要があります。

持っている才能というものは、1つだけではありません。みんなそれぞれいくつかは持っているものです。

まずは自分の才能が何なのか見つけましょう。

 

才能を知り、仕事にするためのプロセス

自分の才能を知り、それを仕事にするためにはいくつかのプロセスがあります。

才能を知り、仕事にするためのプロセス
  1. 自分は何をしていたら幸せなのか、何が得意なのか明確にする
  2. 自分の才能は何なのか知る
  3. どのような仕事だったら自分の才能を活かせるのか明確にする

まず、自分は何をしていたら幸せなのか、何が得意なのか、何をしていたら楽しいのかを明確にします。やっていて幸せなこと、得意なこと、楽しいことがあなたの才能です。

そのために今何をすればいいのかというと、まずはとにかく遊ぶことです。大人でも子どもに帰って、これをやっていてめちゃくちゃ楽しいっていうことを見つけます。それが後々、仕事に繋がっていきます。

 

次に、どのような仕事だったら自分の才能を活かせるのか明確にする必要があります。またその仕事をするためには、今何をすべきなのか、何をすればそれを仕事にすることができるのかを明確にする必要があります。その仕事には別にスキルが必要になるかもしれません。

まずは自分の才能を知ることが第一です。才能を活かすことによって、自由な人生に向かって進むことができます。

 

好きなことを仕事にするメリット

続けるほどスキルが上達する、その分収入も上がる

私は今ブログをメインとしていますので、ブログを例にあげてみましょう。

まだブログを始めたばかりで、最初は文章を書くことが下手かもしれません。しかし、それを何年か続けると文章を書くことがある程度上手くなってきます。さらに5年とか10年とか続けていると、さらに上達していきます。ブログの内容も良くなり、文章を書くスピードも速くなっていきます。ブログにファンも付くようになって、私のブログを読んでくれている一部の人が、私にお金を払って仕事を与えてくれようになるかもしれません。そのような人たちが増え、ブログの評価がさらに上がっていき、私の収入もそれに合わせて増えていくかもしれません。

このように続けることによって、まずスキルが上達します。スキルが上達し、それを人に評価してもらえるようになると収入が得られるようになります。さらに、評価が上がることによって、それに比例して収入も上がっていくというメリットがあります。

 

理想の環境で働ける

好きなことを仕事にしている人たちは、理想の環境で働いている人が多い。

そういう人たちは、結果(商品・サービス)にフォーカスしているので、働く環境を好きなように選べます。

またブロガーでの例えになるのですが、ブロガーは基本的に好きな環境で働くことができます。家にいることが好きな人は、わざわざ会社に通勤することもなく家でブログを書けばいいし、旅行が好きな人は、旅行しながらだってブログを書くことができます。

本来なら通勤に使用している時間でブログを書き、生産活動を行う時間にすることができますし、旅行しながらブログを書いている人は、旅行に行った後にブログを更新するよりも、より鮮明な記憶のままブログを書き、リアルタイムで情報を発信することができます。

 

まとめ

みなさんは「三方良し」という言葉を知っていますか?

「三方良し」とは、江戸時代の商人、近江商人が最初に言った言葉で、「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」というすごいシンプルな言葉です。

どういうことかと言うと、売る人(好きなことを仕事にしている人)は、その仕事を通して幸せになります。その人からモノやサービスを買った人も幸せになります。幸せというものは自然と拡散し、売り手と買い手が幸せになったように、その周囲にいる人たちも幸せにする効果があります。また、買い手と売り手の間にはビジネスが成立します。ビジネスが成立するということは、そこに税金が発生します。税金によって、世間が潤いあらゆる人が幸せになります。

このように「三方良し」という言葉は、シンプルなんですが凄く深い言葉でもあるんです。

仕事は、お金を儲けるということも大切なことなんですが、その他にも自分がやっていることで、いかに相手が幸せになるかということもすごい大切なことです。

好きなことで生活していくためには、最初はお金儲けとか考えなくて、まずは自分ができることでどうやったら相手が幸せになるか、どうやったら相手が喜ぶかにフォーカスすることが重要です。

自分がやりたいことをやって、それで自分が幸せになって、相手が幸せになったら、それで生きていけるという仕組みになっています。

さぁ、みなさんも好きなことを仕事にしてみましょう。