まだ、誰が書いたのか分からない記事を参考にしてるの?




どうも、SHU(@kitajimashuichi)です。

 

唐突ですが「皆さんはネットサーフィン等するときにその見ているページが誰が書いたものなのか分かっていますか?」

大抵の人は「NO」と答えるはずです。ネット上にはそういった情報が溢れていますから。

じゃあ、その誰が書いたのかも分からないような記事から情報収集したり、ものを購入したりする場合、怖くないですか?

極端な話、もしその情報が間違っていたら恥をかくのは自分になります。購入したものが粗悪品だったらその責任は自分にあります。

少なからずそういった情報を鵜呑みにした自分にも責任があると私は思うんですよ。それなら実名か顔を公開していて誰が書いたか分かるような記事のほうがよっぽど信用できると思います。

私は誰が書いたのかも分からないような情報は必要ありませんし、匿名のサイトから何かを購入したり、申し込もうとは思いません。

今回は自分がそう思うようになった理由を紹介したいと思います。

 

理由

ブログを始めてまだまだ日は浅いんですが、ブログについて調べていると、ブログの収益化にあたり必ず「アフィリエイト」という単語を目にすると思います。

アフィリエイトとはブロガーが収入を得るための1つの仕組みなんですが、その仕組みで稼ぐために間違った方法で様々な情報を発信したり、ものをおすすめしたりしているサイトがあることやブロガーがいることを知りました。

今まではそういったことも知らずに「ネットでこんなの紹介しているから買ってみよう」とか「これがいいらしい」という軽い気持ちで購入していましたが、思い返してみると実際に購入したものが自分が思っていたようなものとは違っていたりしていることに気づき、アフィリエイトサイトや匿名ブロガーが次第に信用できなくなってきました。そして、今までそういった情報を参考にしていた自分がばかばかしく思えました。

 

例えば「○○で××なおすすめ○選」的なサイトとかよく見かけると思います。

自分も今まではそういったサイト等をよく参考にしていたんですが、今では「お前はそのおすすめしているもの全部を、本当に使ったことあるのか?どうせたくさん紹介してアフィリエイトで儲けようという魂胆だろう。」と思うようになりました。

「○○で××なおすすめ○選」的な記事については以下のリンク先で、もう少し詳しく書いてますので時間があれば参考にしてください。

「○○で××なおすすめ○選」的な記事に物申す!

2017.10.02

 

じゃあネット上でどこから情報を得たり、ものを購入するべきなのか?

冒頭にも書いたように、誰が書いたのかも分からない記事や、匿名のサイトから情報を得たりものを購入するよりかは、できるだけ実名か顔を公開していて責任を持って情報を発信している人から情報を得たい・ものを購入したいと思うようになりました。

実名か顔を公開することによって、その人はそれだけのリスクを背負っているということになります。リスクを背負っているということは、書いた記事に対して責任を持たなくてはいけませんし、なるべく間違った情報は発信しないように気を付けるようになります。その分情報の信憑性が増します。

 

今の時代、ネット上で実名や顔を公開して情報を発信するということはとてもリスクのある行動です。

もし実名を公開しているブロガーが適当なことを言ってものを売って一時的に稼ごうとする場合、それが発覚した際にはいっきに悪い評判がネット上に蓄積するわけです。

ブロガーは一生捨てられない名前に傷がつくわけです。なので、実名か顔を公開して情報を発信しているということ自体がその記事を信用する理由となります。

逆に匿名な時点で「この情報が間違っていても、私は責任を取りませんよ」と言っているようなものです。

 

私の場合はそういったリスクを背負っている人の記事で参考になったな・タメになったなという情報に対して、敬意を込めてアドセンス広告をポチっとしています。

それが私の中で、その人の情報を買ったことに繋がると勝手に解釈しています。

 

極端な話

極端な話をすると、ネット上で得た情報よりも友人や知人から得た情報の方がさらに信用できると思います。

信用している人がおすすめするものであれば抵抗も少なく、すんなり受け入れ購入しやすいと思います。

 

まとめ

匿名でも正しい情報を発信して、本当に使ったことのあるもののみを紹介しているブロガーさんもたくさんいると思います。

そういったブロガーさんには申し訳ないんですけど、情報について今一度吟味する必要があるなと思いました。

情報がお金になる時代、アフィリエイトで大金が動く時代です。

私も情報を発信する側として、自分が本当に正しいと思う情報を発信していきたいし、使ったことがあって本当におすすめしたいと思うものを紹介していきたいと思います。