これからの時代を生き残るために必要な働き方は「複業」だ!




どうも、複業家のSHU(@kitajimashuichi)です。

本業と副業と個人事業を行っている自分にはぴったりの言葉だなと思い、これから複業家を名乗らせていただくことにしました(笑)

 

さて本題に入りますが、私がこれからの時代を生き残るために必要な働き方は「複業」だと思います。

今回は、その理由を紹介したいと思います。

 

「複業」についてはこちらの記事で書いていますので、合わせてお読みください。

「副業」と「複業」の違い

2017.11.18

 

1つの収入源に依存するリスク

私は、今後「複業」という働き方が当たり前になると確信しており、これからどんどん多様な働き方が増えていくと思います。

というか、1つの収入源に依存すること自体これからの時代とてもハイリスクな行為だと思います。

 

大企業・メガバンクのリストラ・倒産

「大企業(大手銀行)で勤めれば、一生安泰だ。」という考えはもう古い考え方です。

「私の会社は大丈夫。潰れない。」みたいに考えている人も要注意!

よほど能天気な方なんでしょうね(笑)

 

かつて大企業といわれた会社ですら経営不振で一斉解雇、海外企業に身売りをする時代です。

メガバンクですらリストラの嵐で、「大失職時代」とも言われています。

そして、おそらくこういった出来事は今後次々に起こります。

 

あなたが今勤めている会社が一斉解雇に切り出したらどうしますか?

ましてや倒産という事態に陥ったら・・・

 

会社は自分を守ってはくれません。自分の身は、自分で守る必要があります。

そのためにも、「自分で稼ぐ力を身につけましょう。」「自分で仕事を創っていく力を身につけましょう。」

「稼ぐ力」を身に付けるための、3つのステップ

2017.11.28

 

公務員だって例外ではない

「私は公務員だから大丈夫。」と思った方にひとこと言っておきます。

 

「バカか!?」

 

むしろ公務員の方が、サラリーマンよりもハイリスクだと私は考えています。

1つに民営化というリスクがあります。

かつては、国や地方公共団体が経営していた企業・特殊法人などが、民間に委託されるケースが増えてきています。

民営化によって経営好転した企業もあれば、経営悪化した企業もあります。

民営化によってどうなるかわ分かりませんが、公務員という身分が危うくなるケースが増えていることは確かです。

 

それと政府が本格的に副業容認へと動き出してはいますが、現在のところ公務員は法的に副業禁止となってますからね。

公務員はサラリーマンと比較しても、自分で仕事を創っていく力に乏しく、自分で稼ぐ力を身に着けにくいというリスクが1番大きいかと思います。

 

具体的に何をすればいいのか?

具体的に何をすればいいか分からないという人は、まず「1つの仕事をしながら、それ以外の時間で新しいことに挑戦する」ということから始めましょう。

私と同じように、本業の傍らアルバイトのような副業を始めても良いでしょう。または、フリーランスとして個人事業を始めるのも1つの方法です。

 

複数の仕事を持ち、年を重ねても仕事をする。

日本の平均寿命は年々伸びており、人生80年と呼ばれる時代は終わりを迎えつつあります。

これからは100歳まで生きることが珍しくなくなる、人生100年時代です。

当然、人生80年と言われていた時代に築かれた、人生設計・ビジネスモデルは通用しなくなります。

もしあなたが100歳まで生きるとして、65歳で定年退職したあとの35年間ってどうするんですか!?

現在の80歳で死ぬと仮定したモデルの、倍以上の年数を過ごさなくてはいけません。

老後十分に遊んで暮らすほどの、貯金や年金は確実にないと思います。

そのため、定年退職という言葉にとらわれず自分でどんどんいろんな仕事を創り、年をとっても仕事をしましょう。