北島秀一の「10着のワードローブ」を公開!




どうも、SHU(@kitajimashuichi)です。

 

みなさんは『フランス人は10着しか服を持たない』という本をご存知でしょうか?

この本自体は女性向けに書かれた本なのですが、実際読みこの本のタイトルに感化されて、私は自分の持っている服を売却・処分、新たに購入したりして10着にしました。

今日はその服の紹介とともに、10着しか服を持たないためのポイントとメリット・デメリットを紹介したいと思います。

 

私が選んだ10着のアイテム

さっそく私が選んだ「10着のアイテム」を紹介したいのですが、その前に服を10着にするにあたり抑えるべきポイントがあるのでまずはそちらを紹介したいと思います。

10着のワードローブ術のための5つのポイント
  • 定番アイテムを揃える
  • シンプルなデザインのものを選ぶ(無地で基本色のもの)
  • コーディネートが行いやすく、使い回しが効くものを選ぶ
  • 組み合わせでバリエーションを作る
  • 小物でアレンジ

では、この5つのポイントを押さえたうえで私が選んだ10着のアイテムを紹介したいと思います!

 

セットアップ 2着

トップスとボトムスセットで1着とカウントさせていただきます。

セットアップだと上下合わせることにより、かっこよくファッションが決まります。さらに組み合わせの幅が広がり、大抵夏以外は着回せます。

 

グレーパーカー 1着

グレーのパーカーは着る系統を選ばず着回しが効きます。Tシャツの上に羽織ったり、アウターの中に着込んだり、真夏以外は常に使用できるアイテムです。

私が選んだアイテム
  • 【UNIQLO】パーカー
以前から使用していたものでだいぶ前に購入したものになりますので、品名と金額までは覚えていません。

 

ニット/セーター 1着

秋口から冬にかけての必需品。白シャツやTシャツと合わせて品よく着こなせ、冬場はアウターの下に着て暖かい。1着持っておくと重宝するアイテムです。

私が選んだアイテム

 

白シャツ 2着

白シャツはどんなアイテムともコーディネートしやすく、夏は腕まくりをして着用することも可能です。

白シャツを選ぶ際には着丈に注意が必要です。丈が違ってくることで見た時の雰囲気等大きく違ってきます。着た時にベルトが隠れるくらいの着丈がベスト
私が選んだアイテム

 

無地Tシャツ 2着

夏は無地Tシャツ1枚で、冬はインナーとして1年中使用できる定番アイテムです。

私が選んだアイテム

 

デニム 1着

ここでのポイントは「ノンウォッシュ」であることです。色落ちやダメージ加工が施されていないデニムを選びましょう。

私が選んだアイテム

 

チノパン 1着

チノパンはメンズファッションにおいてもデニムに次ぐシンプルなアイテムです。ここでは様々なコーディネートとも合わせやすい鉄板となるカーキ色のものを選びましょう。

私が選んだアイテム

 

10着しか服を持たない メリット・デメリット

私は服を10着にして、1年程が経過しました。その1年を通して感じたメリット・デメリットを紹介したいと思います。

メリット

  • お金

私の場合10着のワードローブ術のポイントを抑えるために、新しく多くの服を購入し初期費用こそ多くはかかりましたが、その後1年は何も服を購入していません。

10着のワードローブ術のポイントを抑えるアイテムを現在持っている人や、今持っているアイテムで代用するという人は初期費用もかかりません。

これまで服の購入の為に使っていたお金が浮き、別のことに使うことができます。より質の良い服を追求するのもよいでしょう。

  • 時間

服を減らすと、服の為にかけていた時間が減ります。

例えば、服を選び購入するための時間、毎日の着る服を選ぶ時間、服で迷ったり悩んだりする時間、衣替え等服を管理するための時間など様々です。

これまで服の為にかけていた時間で、他の様々なことが行えるようになります。

  • 場所

服を減らすことによって、服の為に使用していた場所の確保ができます。

私の場合はタンスまるごと捨てました。

タンスって大きくて、意外と多くのスペースを必要とします。タンスがないだけでも部屋の印象が大きく変わり、スッキリとした印象になります。

ぎゅうぎゅうに詰め込んでいたクローゼットもスッキリしました。毎日きれいに整理されたクローゼットを見るのは気持ちがいいです。

 

デメリット

服を10着にして、1年程が経過しましたがデメリットというデメリットは感じませんでした。強いて言うなら、万が一服を汚してしまい、それが1着しか持っていない服の場合、すぐに替えの服を用意できず、代替品を購入するまでに時間がかかるということくらいでしょうか。

 

まとめ

私が服を減らそうと思ったきっかけは引っ越しでした。

あまり着てもいない服をまとめるのも面倒だったし、またそれを荷解きすると考えると嫌で仕方ありませんでした。

なので引っ越しの際に使用頻度の高い服だけを残しタンスごとまとめて処分しました。

それから少ない服で、いかにおしゃれに見せられるかを調べ現在のアイテムに落ち着きました。

 

自分が持っている服はUNIQLOがほとんどなのですが、UNIQLOは品質も良く低価格で非常にコスパがいいです。

10着のワードローブ術のポイントで紹介した、定番のアイテムでシンプルなデザインのものを選ぶとなると、はっきり言ってUNIQLOでも他のブランドでも見た目はほぼ変わりませんし、値段は断然UNIQLOのほうが安いです。

UNIQLOなら定番のアイテムはほとんど揃いますし、シンプルなデザインのモノも多いです。経済的にも良く非常におすすめです!

 

日本の少ないモノで生活する人(ミニマリスト)たちは、本当に自分に必要なものだけを残しそれ以外は断捨離、つまり捨てるか売るという行為を行います。私も実際そうでした。

しかし、『フランス人は10着しか服を持たない』という本のモデルにもなっているフランス人は、日本人のように基本的にモノを捨てません。

フランスにはモノを大切にする文化があります。フランス人は捨てるという行為自体を嫌います。

そのため前提として覚えておくことは、ミニマリストは断捨離を目的とすることではなく、モノを大切にし購入する際しっかりと吟味して必要なモノしか買わないということです。

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2018.07.29