ヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)の日常管理【メンテナンスとハンドリング編】

どうも、爬虫類ブロガーのSHU(@kitajimashuichi)です。

日常管理でメインとなるのがケージ内のメンテナンスと、その際にヒョウモントカゲモドキをケージから出し入れするために行うハンドリングです。

この記事ではケージ内のメンテナンスについてと、ハンドリングについて紹介したいと思います!

 

メンテナンスについて

いくら可愛いヒョウモントカゲモドキとはいえエサを食べたらフンだってしますし、ケージ内は常に汚れていくので掃除はとても重要です。フンは決まった場所にするいい子が多いのでその都度取り除くようにしましょう。

ペーパータイプの床材

キッチンペーパーなどで飼育する場合は匂いがつきやすいので定期的にこまめな交換を心掛けたいものです。メンテナンス性にも優れているペーパータイプの専用床材なども一部市販されています。

爬虫類用消臭スプレー

ちょっと匂いが気になるなってときには爬虫類用の消臭スプレーもオススメです。消臭や殺菌効果も高い爬虫類用スプレーも市販されているので匂いが気になった場合は使用しましょう。

 

 

ハンドリングについて

ケージから出し入れする際などヒョウモントカゲモドキをハンドリングする必要があるときには、ヒョウモントカゲモドキにストレスを与えないように上手なテクニックで扱うようにしましょう。

上手なハンドリングの方法

犬とは違って爬虫類であるヒョウモントカゲモドキが人に触れられて喜ぶということは残念ながらありません。しかしコミュニケーションとしてだけではなく、メンテナンスや病気などトラブルの際にも生体に触れることを慣れてもらうことは必要です。地表で生活するヒョウモントカゲモドキにとって上から掴まれることは天敵である猛禽類に襲われることをイメージするのかとても嫌います。ヒョウモントカゲモドキを持つときはそっと下からすくい上げるようにしてハンドリングを行うようにしましょう。慣れていない子は暴れることもありますが徐々に慣れてくれます。

上から掴むように持ち上げるのはNGです。嫌がって噛み付いてくることもあります。

 

おすすめのレオパ本

では、みなさんもよい爬虫類ライフを!

ヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)飼育完全マニュアル

2018.12.15