“北島秀一”という名前の由来について




どうも、SHU(@kitajimashuichi)です。

 

今回は、『SHULOG』読者の皆様に私のことをもっとよく知ってもらおうということで、

私の名前である”北島秀一”の由来について熱く語ろうと思います。

 

はじめに

まずは、名前を語るうえでは欠かせない“北島”という姓のルーツについて語らなければなと思います。

時代はさかのぼりますが、、、

 


古代、かつて日本の地方行政区分だった令国制のひとつだった出雲国(今で言う島根県東部)には、大和政権と別に出雲政権があったとされる。

この中心にあったのが、天照大神と素戔嗚尊(すさのおのみこと)が御子神生みを競ったときに、玉から生じたという天穂日命(あめのほひのみこと)の子孫と伝える出雲氏である。

やがて出雲氏は大和政権のもとに入り、以後は代々出雲国造を称して出雲大社の神官をつとめていた。しかし、南北朝時代に兄弟間の争いから「千家」「北島」という2家に分裂、出雲守護代らの仲介で、以後は両家の子孫が国造職をつとめた。

明治維新後は両家とも男爵を授けられ、皇族である高円宮家の次女典子さまと結婚された千家国麿氏は男爵千家家の直系にあたる。

 

ちなみに、「千家」の由来は島根県出雲市斐川町にあたる地名である。

もう一方の、「北島」の由来も島根県出雲市斐川町にあたる鎌倉時代から記録のある由緒正しき地名である。


 

その由緒正しき地名が、私の姓である”北島”の由来です!

 

 

 

と言いたいところなのですがそれは冗談で!

横ライン内のエピソードは実話です。

 

私の姓である”北島”は、そんなたいそうなものではありません。

佐賀県佐賀市嘉瀬町大字萩野の小字である北島という地名が発祥かと思います(笑)

私は佐賀県佐賀市出身で、同地に分布もあるためこちらの方が適当かと思います!

 

まぁ、そんなエピソードは置いといて

次に、“秀一”という名のルーツについて語ろうと思います!

 

先ほど説明した、大したことのない方の”北島家”の長男として生まれたのが私で、名前にも大したエピソードはないのですが説明すると、

私の父の名前が”泰秀”で、祖父の名前が”一”と言うのですが、父と祖父の名から漢字一文字ずつ頂いて(祖父は一文字しかありませんが)名付けられたのが私”秀一”です。

 

以上、”北島秀一”という名前の由来について語ってきましたが

大した名前でないことは分かって頂けたかと思います。

 

しかし!!!

 

インターネット上ではすごい力を持っている!

「はっ!?」と思った方もいらっしゃるかと思いますが、”北島秀一”という名前はインターネット上ではすごい力を持っていて、

どういうことかというと、Google先生は今のところ”北島秀一”という名前をまだふたりしか認知していないということです。

まだ分からないという方のために、Google先生が他の”北島秀一”を認知していないことによるメリットを簡単に説明しましょう。

メリット
  1. ブログ等でセルフブランディングを行う際にライバルが少ない。
  2. サイトの登録とか行う際、本名(ローマ字等においても)でも捩ることなく登録できる
  3. エゴサーチが簡単 などなど

こういったメリットがあります。

 

現に、私は様々なサイトに本名で登録することができていますし『SHULOG』のドメインやメールアドレスもすべて本名で登録することができています。

 

ちなみにFacebookで、エゴサーチすると・・・7人もでてきた(笑)

(昔は、まだ少なかったのに・・・)

 

“北島”だけや”秀一”だけだとたくさんいるんですが”北島秀一”という名前は少なく、リアルではコンプレックスの塊でしかない大したことのない名前でも、インターネット上では”北島秀一”というひとつの大きな武器を持っているということになります。

 

運勢的にもめちゃくちゃいい名前

それと運勢的にも結構いい名前らしくて、「名前占い」とかでもいい結果ばかりです。

占いとかあんまり信じるタチではありませんが、結果がいいとモチベーションが上がります。

 

“秀一(しゅういち)”って響き、なんかかっこいいじゃん!?

そう感じるのは私だけでしょうか?(笑)

 

両親がつけてくれた名前を、私は生まれてこの方一度も嫌と思ったことはありません。

 

そんな私でも”名前を失いかけた危機”があった

小学生の時です。

両親の離婚がきっかけなのですが、私は母方につくことになりました。

 

それからしばらくして、母親がこう切り出してきました。

「あんた、中学校に入ると同時に苗字変えん?」

 

当然と言えば当然のことなのですが、私は断固拒否しました!

そこから数年かけて母親の説得が始まりましたが、私が名前を変えることはありませんでした。

 

その理由は、

苗字が変わることによって、運勢が悪くなる・・・

 

というのは建前で、

先ほども言ったように、自分の名前を嫌と思ったことはありませんでしたし、なにより長年連れ添った”北島秀一”という名前が変わるのはなんか悲しい気持がしました。

 

当時は、両親の離婚にも納得ができておらず「小さな反抗心」も多少なりはあったと思います。

この記事を書いている最中に分かったことなのですが、もし名前を変えていたのなら”瀬頭秀一”になっており、こちらの方がインターネット上やFacebookで検索をかけてもひとりもヒットせずより大きい力を持っていました。

 

まとめ

まぁ、まとめになりますが、自分の名前だけでここまで話題を広げられるのは私だけなのではないかと自負しております(笑)

それくらい両親がつけてくれた名前を気に入っていますし、誇らしく思っています。

 

皆さんの名前には、どんな意味があるのでしょうか?

どんな両親の思いが込められているのでしょうか?

 

一度自分の名前について深く考えてみたり、時にはエゴサーチしてみるのも悪くないですよ。