どんな仕事にも「やりがい」はある




どうも、複業家のSHU(@kitajimashuichi)です。

 

「やりがいのある仕事がしたい。」

よく聞くフレーズですが、そもそもやりがいとは「見つける」ものなのでしょうか?

 

私はやりがいとは、「見つける」ものではなく、自らの手で「つくる」ものだと考えています。

そして、どんな仕事であっても、そこにやりがいを見出すことができると思っています。

 

私自身、介護福祉士として働くことには、もちろんやりがいを感じていますし、

居酒屋のアルバイトとして、料理を作ることにもやりがいを感じています。

当然ながら、個人事業としてのブログ運営にもやりがいを感じています。

 

それはなぜか?

自分なりに創意工夫を凝らして仕事をこなしているからです。

 

3K(きつい・汚い・危険)と言われている過酷な介護業界で、どうすれば効率よく働くことができるのか?

個人事業で、好きなことを仕事にするために挑戦し、どうすれば一定の収入を得ることができるのか?

 

これ以外にも、常にいろんなことを考え、試行錯誤しながら仕事をしています。

ただ「与えられた仕事」をこなすのではなく、もっとうまくできる方法はないか自分の頭で考えています。

 

自分で考え、仮説を立て、実践し、試行錯誤を繰り返す。

そんな能動的なプロセスの中で、与えられた仕事は「つくり出す仕事」に変わっていきます。

 

まとめ

やりがいとは、業種や職種によって規定されるものではありません。

 

能動的に取り組むプロセス自体が「仕事をつくる」ということです。

 

すべては仕事に対する取り組み方の問題であり、やりがいをつくるのも自分なら、やりがいを見失うのも自分です。

どんな仕事でも楽しくできるものであり、そこに「やりがい」は必ず存在するものです。