北島秀一が愛用している「肌着・下着・靴下」を大公開!




どうも、SHU(@kitajimashuichi)です。

 

以前、『北島秀一の「10着のワードローブ」を公開!』という記事を書いたのですが、こちらの記事が意外にも好評で当ブログ(SHULOG)でも上位に入るアクセス数を集めています。

北島秀一の「10着のワードローブ」を公開!

2017.10.25

この波にあやかろうと、今回は私が愛用している「肌着・下着・靴下」を恥ずかしながら大公開したいと思います!

 

はじめに

最初に言っておきますが、私は「肌着・下着・靴下」には結構なこだわりがあります(10着のワードローブよりもこだわってます)。

10着のワードローブでも「シンプルなデザインで、使い回しの利く、定番アイテムを、年間通して10着」といった独自ルールを定めているように、「肌着・下着・靴下」にも自分なりのルールを定めています。

「肌着・下着・靴下」を選ぶうえでの3つのポイント
  • 毎日洗うものだから“耐久性”のあるもの
  • 季節に適した“機能性”を抑えているもの
  • 肌に直接触れるものなので、多少高くても“いいもの(素材)”重視

では、この3つのポイントを抑えたうえで私が選んだ「肌着・下着・靴下」を紹介したいと思います!

 

私が選んだ「肌着・下着・靴下」

肌着(インナー) 10組

ここでいう肌着とは、半袖・長袖シャツ、ステテコ等のズボン下に履くものなどのインナーのことを指します。上下セットという意味で1組と数えています。

【GUNZE】BODY WILD VネックTシャツ 3着(通年)

本体綿100%リブ素材の抗菌防臭加工がされた、年間通して着用できるVネックTシャツです。

綿100%の素材で着心地も最高で、リブ素材ということで体にフィットしボディラインを美しく見せることができるので大変気に入っています。

インナーとしてはもちろん、ブラック・グレーモクのカラーであればこれ1枚でも大丈夫です(ホワイトは透けます)。

洗濯によって伸び縮みしたり退色したりと耐久性はいまいちですが、1着あたり通常価格 ¥1,000+税程と割とリーズナブルなので長年愛用しています。

【UNIQLO】AIRism 3着+1組(夏)

UNIQLOの夏定番インナー“AIRism”です。

エアリズムクルーネックT(半袖)のブラックを3着と、エアリズムシームレスVネックT(半袖)+エアリズムステテコ(前開き)のホワイトを上下セットとして1組(主にフォーマルな場のみでのインナーとして使用)持っています。

エアリズムの魅力なんて、言わずもがなですよね?

私個人としては旅先で特に重宝しており、非常に薄くコンパクトにまとめることができるので荷物がかさばらず、多くても3着持っていけば汚れても手洗いしてさっと干しておけばすぐに乾くので、何泊しようが繰り返し着ることができるので非常に便利です。

【UNIQLO】HEATTECH 3組(冬)

はい!またしてもUNIQLOの冬定番インナー“HEATTECH”です。

写真左から、ヒートテック・極暖ヒートテック・超極暖ヒートテックと上下セットで3組持っています。

極暖のみタートルネックで、それ以外はクルーネックです。(最近タートルネックの使い勝手が悪いので、クルーネックのものに買い替えようかな・・・)

普通のヒートテックは最初は薄いのに暖かくて感動したんですが、しばらく着ていると伸びやすくほぼワンシーズンしか着れず毎年買いなおさなければいけないのが難点だと感じています。

逆に超極暖だと生地が厚すぎてめちゃくちゃ暖かいんですけど、着心地がね・・・といった感じ(ちょっと薄めのトレーナを着ている感じ)。

間をとって極暖が耐久性・使い勝手共に1番いいんですが、私は冬でもオープンカーやバイクに乗ったりするのでその時々の状況に合わせて使い分けています。

下着(パンツ) 10枚

ここでいう下着とは、主にメンズパンツのことを指します。

【GUNZE】BODY WILD ボクサーパンツ 10枚

パンツは、私の中でGUNZEの“BODY WILD”1択です。それくらい気に入っています!

先ほど紹介したBODY WILDの肌着や、後ほど紹介するBODY WILDの靴下を購入したのも、このパンツの履き心地に感動したからです。

最高のフィット感で、まるで履いていないような感覚です。

というのも、GUNZE独自の成型技術で人体の立体的な計測データを元に、その形状に沿った編み設計を採用し、着用時に凹凸部分で圧力の差が出ない均一なフィット感を実現しているとのことです。

また、一般的なニット生地は縦方向に伸びにくいのに対して、BODY WILDは縦横の双方向に伸びる生地を使用しており、その高い伸縮性が優れたフィット感を生み出します。

素材は肌ざわりのよい綿混素材で、ソフトにやさしく包んでくれるような風合いが特徴です。綿の柔らかさに、ストレッチ性をプラス。動きやすく、快適にフィット。とことんフィット感にこだわったパンツです。

GUNZEのBODY WILDというブランドは機能性にこだわっていることはもちろん、デザインもファッション性を重視した派手なものからシンプルなものまで揃っており、年齢やシーンを選ばずに着用できるのもその魅力のひとつです。

2017年1月下旬頃から10枚をローテーションで着用していますが、耐久性も申し分ありません。

【GUNZE】BODY WILDの購入は、楽天市場で公式のGUNZE online shopが出店されていますので、そちらでの購入がおすすめ!

上記バナーをクリックまたはタップして頂くと、楽天市場のGUNZE online shopへアクセスします。

品揃えも豊富で、購入時にポイントも付きます!

靴下 10足

【FALKE】WALKIE ソックス 8足

【FALKE】WALKIE ソックス 内訳
  • 【FALKE】WALKIE(冬)(写真右上2足)
  • 【FALKE】WALKIE LIGHT(春・秋)(写真左上2足)
  • 【FALKE】WALKIE LIGHT SHORT(夏)(写真下4足)

プライベート用のソックスは、私の中でFALKEの“WALKIE”1択です。BODY WILDのパンツ同様にめちゃくちゃ気に入っています!

まさに、私の理想通りの靴下です!

そもそも、FALKEってメーカーを知らないっていう方がほとんどなのではないでしょうか?

FALKEは、1895年フランツ・ファルケ氏によってドイツで設立された靴下メーカーです。設立当初から人間工学に基づく機能性を重視した物作りに徹し、素材開発にこだわり続けています。ヨーロッパではビジネスラインの紳士ソックスやパンティーストッキングに定評があり、デパートやセレクトショップで必ず出会えるほど大変ポピュラーなブランドです。

定番である“WALKIE”は、人間工学に基づき開発されたシリーズのひとつです。足の形に合わせ左右非対称のデザインにすることで、より心地良いフィット感と歩きやすさを実現しています。左右履き間違うことのないよう、つま先にはRとLのマークが入っています。

RとLの表記はドイツ語で、右(Recht)左(Link)という意味です。英語と頭文字が同じですが・・・

また、肌に触れる商品として素材開発にも余念がありません。天然繊維と耐久性・防湿性に優れた化学繊維を組み合わせることで、丈夫で長持ちする「抜群の履き心地」を実現した商品を展開しています。

そして“WALKIE”を、薄手の生地と少し短めの丈にしたモデルが“WALKIE LIGHT”です。

保湿性と通気性が高く、さまざまなシチュエーションではき易さを追求しています。

“WALKIE LIGHT”を、さらに短めの丈にしたモデルが“WALKIE LIGHT SHORT”です。

ウール混であたたかく、程よい肉厚感が特徴です。

FALKEのWALKIEシリーズは非常に人気なようで、ネットショップでは常に品薄状態が続いています。

一応リンクは貼っていますが、自分に合ったサイズ・カラーを見つけるのはなかなか根気がいります。さらに、靴下にしては結構高めの値段です。

それでも私個人としては非常におすすめしたい商品のひとつなので、欲しいと思った方はお気に入りの1足を探してみてはいかがでしょうか?

プレゼントとしても非常に人気です!

【GUNZE】BODY WILD 3D立体縫製の脱げにくいフットカバー 2足

BODY WILDのパンツの履き心地に感動し、インナーの着心地に満足し、続けざまにBODY WILDのフットカバーを3足購入しました。

履き心地は悪くないし、商品名通り確かに脱げにくい!

ただ・・・最初に履いた1足がたまたま運が悪かったのか、もともとそういう商品なのか1日で破れてしまいました。

それがトラウマで、残りの2足は開封していますが履いていません(笑)

そもそもフットカバー自体の使用頻度が低く(FALKEのWALKIEが素晴らしすぎるせいもあってか)、私には向いていなかった。

最近フォーマルな場で履くちゃんとした靴下を欲しいと思うシーンが増えてきたので、近々以下の商品に置き換えると思います(笑)

 

まとめ

服は年間通し上下合わせて10着しか持っていないのに、肌着・下着・靴下は持ちすぎなんじゃ・・・と思ったそこのあなた!(笑)

確かに、服は10着合わせておおよそ総額¥43,000円+消費税に対して、肌着・下着・靴下は合わせておおよそ総額¥45,000円+消費税と、服よりも若干多めにお金をかけていますし数も多めに持っています。

肌着・下着・靴下は、毎日必ず身に付け直接肌に触れるもので、同時に毎日洗濯するものでもあります。そして、何より日本の四季にあった肌着・下着・靴下でより快適に過ごしたいと私は思っています。

その分、素材・機能性・耐久性等には服よりも気を使いこだわっていますし、お金もかけています。また、季節に合ったものを揃えることでどうしても数も多くなってしまいます。

今回紹介した商品の中でも、GUNZEのBODY WILDボクサーパンツと、FALKEのWALKIEソックスは、特に気に入っていておそらく一生履き続けると思います。

気になった方はチェックしてみてください!

北島秀一の「10着のワードローブ」を公開!

2017.10.25