【初心者のためのデジタル一眼レフカメラ講座】「カメラ」って何だろう?




どうも、SHU(@kitajimashuichi)です。

 

この記事ではデジタル一眼レフカメラ初心者のために、カメラの基礎知識について紹介したいと思います。

カメラをお持ちの方はお手元に準備していただくと、より理解しやすいのではないかなと思います。

 

「カメラ」って何だろう?

当然「カメラは、写真を撮るモノでしょ?」と思われた方もいらっしゃると思います。

正解といえば正解ですが、その答え方ではデジタル一眼レフカメラド素人丸出しです。

 

ちょっと専門的な言い方をすると、「カメラは光の情報を記録するための装置」です。

「人の目」と同じように考えがちですが、カメラは機械なので見たものをそのまま記録できるわけではありません。

しかし、ちょっとした使い方を覚えればカメラにしかできないこともたくさんあります。

 

一言に「カメラ」と言っても様々な種類がありますが、どんなカメラでもやっていることはたったひとつです。

それは「光の情報を記録している」ということです。

最初は分かりにくいとは思いますが、カメラに関しての知識を覚えると少しずつ理解していけるようになると思います。

 

デジタル一眼レフカメラの構造

カメラは大体、レンズ・ミラー・ペンタプリズム・ファインダー・イメージセンサーの5つからなっています。

一眼レフカメラとミラーレスカメラの違いは、カメラの構造上ミラーがあるかないかによって決まります。

 

光の情報はレンズを通して入ってきますが、この時ミラー・ペンタプリズムに跳ね返ってファインダーから見ることができます。

レンズを通して入ってきた光の情報を、ファインダーから直接見ることができるのがデジタル一眼レフカメラの最大の特徴です。

 

シャッターをきった際ミラーが上の方に跳ね上がり、直接光の情報がイメージセンサーに当たります。それによって写真のデータとして記録されます。

 

今日からカメラを好きになるために

デジタル一眼レフカメラ初心者にありがちな「オートモード」しか使ったことがないというあなた!

これからは「オートモード」で撮影するのをやめましょう。

では、どのモードにすればいいのか?

 

カメラ左上のダイアルを回し「Pモード」で撮影してみましょう。「プログラムオートエクスポージャー」と呼ばれるモードです。

 

なぜ?

「Pモード」は、シャッター速度と絞り数値は自動設定されますがその他の機能は自由に設定することができます。

どういうことかというと、初心者はこの設定にすることで今までより遥かに多くの失敗写真が増えます。

 

今の「オートモード」は非常に優秀で失敗しにくいので、それは逆に初心者は成功した写真にも気づかないようになります。

「Pモード」も基本的にオートなので失敗は少ないですが、フラッシュなどは手動でないと光りません。

 

今日から「Pモード」で撮影し、たくさん失敗してみましょう!

 

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