複業(パラレルワーク・パラレルキャリア)とは?専業も副業も時代遅れ!これが新しい働き方だ!




どうも、複業家のSHU(@kitajimashuichi)です。

 

皆さん「複業」という言葉を知っていますか?またの名を「パラレルワーク・パラレルキャリア」とも言います。

複業(パラレルワーク)を実践し、収入を得ている人のことを、複業家(パラレルワーカー)と言います。

パラレルキャリアに関しては、その活動をすること自体に意味があり、収入を得ることはあまり重要視しないという解釈もあるようです。仕事以外にも、自分の生きがいを見つけることが重んじられているようで、「複業」や「パラレルワーク」とは少しニュアンスが異なるようです。

 

大企業・メガバンク等のリストラ・倒産で、現在の働き方について見直されつつあります。

そこで注目されつつあるのが「複業(パラレルワーク)」という働き方。というか、もうすでに主流になりつつある新しい働き方です。

「本業×副業×個人事業」と、すでに副業・複業(パラレルワーク)を実践している私が、その魅力について書きたいと思います。

 

複業(パラレルワーク)とは?

「複業(パラレルワーク)」とは、複数の仕事または事業・ビジネスを並行して行う、新しい働き方です。

ここ最近、注目されつつある働き方で、これまでの一般的な働き方(1つの会社で一生を終える)「終身雇用」等に代表される働き方とは違った新しい働き方です。

 

「副業」との違いについて

「副業」は、アルバイトに代表されるように、本業の片手間に行う、所得補填を目的とした仕事という意味合いが強いと思います。

それに対して「複業(パラレルワーク)」は、どちらが本業で、どちらが副業かという区別をすることができません。どちらも本業です。

 

「複業(パラレルワーク)」と「副業」の違いについては、こちらの記事にも詳しく書いてますので、是非お読みください。

「副業」と「複業」の違い

2017.11.18

 

国が「複業(パラレルワーク)」を推進する時代!

冒頭でも書いたように、「複業(パラレルワーク)」は、間違いなく今後主流となる働き方です。

その理由は、国が打ち出した方針にあります。

政府は「働き方改革」として、正社員の副業・兼業を後押しするとのことです。

企業が就業規則を定める際に参考にする厚生労働省の「モデル就業規則」から副業・兼業禁止規定を年度内にもなくし「原則禁止」から「原則容認」に転換するとのことです。

このように、すでに国が「複業(パラレルワーク)」を推進する時代に突入しています。

 

複業(パラレルワーク)で成功するための秘訣

好きなことを仕事にしよう!

自分が心からワクワクするようなことを仕事にしましょう。

複業(パラレルワーク)とは先ほども書いたように、本業を2つ以上持つということです。本業を2つ以上持つということは、その分労力も2倍・3倍となっていくわけです。

嫌いなことを仕事としてやっていると、ただキツイだけなので続きません。

要は、発想の転換で、趣味を仕事に換えるということも1つの方法です。

複業(パラレルワーク)を遊びの一環にしてしまいましょう。

 

諦めずに続ける!

複業(パラレルワーク)を続けるうえで1番難しく、最も重要なことは続けることです。

そのためにも、好きなことを仕事にするということはとても重要です。

複業(パラレルワーク)を、個人だけで何か始めようと思った際、最初は必ずと言っていいほど稼げません。

しかし、自分が好きなことをやっていれば、いくら稼げなくてもそれだけで続ける原動力になります。

 

複業(パラレルワーク)をはじめよう!

今や、国が「複業(パラレルワーク)」を推進する時代です。

「複業(パラレルワーク)」という言葉を知らなくても、感覚が敏感な人はもうすでにはじめています。私もそのひとりでした。

私の場合は、学生時代にやっていたアルバイトをやめることなく、現在の本業である介護の仕事をはじめました。

なので社会に出た時から、「本業×副業」という形が当然で、そこから現在の「本業×副業×個人事業」という形になりました。

現在、サラリーマンの約20%つまり5人に1人が、本業以外で他に仕事をしていると言われています。

「専業」という働き方はすでに時代遅れです。さらに、本業の片手間に行う、所得補填を目的とした「副業」も時代遅れです。

これからの時代「複業(パラレルワーク)」を実践している人が、得をする時代です。