【フトアゴヒゲトカゲ】飼育に必要なオススメのシェルターを紹介!




どうも、フトアゴブロガーのSHU(@kitajimashuichi)です。

いざフトアゴヒゲトカゲを飼育する場合には、どんなアイテムを揃える必要があるのか?

今回はシェルターに焦点を当てて、おすすめのアイテムなどを紹介していきたいと思います!

 

はじめに

シェルターで日陰を設けましょう

いくらフトアゴヒゲトカゲにとって紫外線が必要だとはいえ、まったく逃げ場がないのもよろしくありません。爬虫類用のシェルターとして販売されている商品を使って、必ず日陰になる場所を設けるようにしましょう。

バスキングスポットとしても有効活用できます

シェルターの上はバスキングスポット(部分的に暖かい場所)として有効活用できますし、もちろん隠れる場所があった方が生体は落ち着きやすいはずです。

レイアウトについて

流木や岩などをケージ内にひとつ入れるだけで、一気にそれらしい雰囲気になるもので不思議なものです。しかも、こういった飾りつけはバスキングライトとの距離感をフトアゴヒゲトカゲが自由に選べるようになるだけでなく、日陰になる部分も生まれるのでシェルター代わりにも使えて一挙両得です。どんな形のものを選べば良いのか迷ったら、ショップのスタッフに相談するのも良いでしょう。

 

フトアゴヒゲトカゲの飼育におすすめのシェルター

爬虫類用のシェルターは、取り扱っているメーカーはそんなに多くはありませんが大小様々なサイズラインナップがあります。生体の大きさに適したものを選びましょう。また、フトアゴヒゲトカゲの成長は早く大きい個体では全長50cmにもなります。なるべく早い段階で大きいサイズのシェルターを購入しておくことをおすすめします

フトアゴヒゲトカゲの飼育に適した代表的なシェルターには、以下のアイテムがあります。

  • 【SUDO(スドー)】ロックシェルターSP
  • 【SUDO(スドー)】ロックシェルターHG
  • 【GEX(ジェックス)】エキゾテラ レプタイルケイブ

それでは詳しく紹介していきたいと思います!

【SUDO(スドー)】ロックシェルターSP

レジン製の爬虫類用シェルターです。

風合い豊かな岩石をリアルに模したアンバーカラーのシェルターです。ずっしりと安定感があり、生体が落ち着ける環境がつくれます。

SS・S・M・ML・L・L2・XL・XXLのサイズラインナップがあります。生体の大きさに適したものを選びましょう。

【SUDO(スドー)】ロックシェルターHG

レジン製の爬虫類用シェルターです。

風合い豊かな岩石をリアルに模したシェルターです。ずっしりと安定感があり、生体が落ち着ける環境がつくれます。

S・M・M2・ML・L・LH・XLのサイズラインナップがあります。生体の大きさに適したものを選びましょう。

【GEX(ジェックス)】エキゾテラ レプタイルケイブ

テラリウムにぴったりの爬虫類・両生類用シェルターです。

紫外線の過剰照射から生体を守ります。生体の隠れ家としても使用できます。

S・Mのサイズラインナップがあります。生体の大きさに適したものを選びましょう。

 

番外編:フトアゴヒゲトカゲの飼育におすすめのアクセサリー

生体にとって安心なシェルターとして、また本物そっくりなリアル感あるアクセサリーとしても使用できる爬虫類・両生類用のシェルター兼アクセサリーというものがGEXから販売されています。

普通のシェルターと同じようにフトアゴヒゲトカゲがストレス回避に隠れたり、暑さから身を守ったり、休んだりするスペースとして、またバスキングスポットとしても最適で、テラリウムのアクセントにもなります。

個体サイズによっては、シェルターとして使用できない場合があります。

【GEX(ジェックス)】エキゾテラ カクタス

CHOLLAサボテンのスケルトン状を再現したシェルター型アクセサリーです。

小型生体やコンパクトケージに最適なSサイズ。

【GEX(ジェックス)】エキゾテラ 恐竜の卵

恐竜の卵をリアルに再現したテラリウムのアクセントになるシェルター兼アクセサリーです。

小型生体やコンパクトケージに最適なSサイズのリアルタイプシェルター。

【GEX(ジェックス)】エキゾテラ スカルシリーズ

リアルな骸骨をモチーフとした隠れ家です。

出入り口になる部分が何箇所かあり、爬虫類にとっても遊びが生まれる仕様です。ディスプレイに加えるだけで簡単に世界観を広げられます。

小型生体やコンパクトケージに最適なSサイズのリアルタイプシェルター。
小型生体やコンパクトケージに最適なSサイズのリアルタイプシェルター。

 

まとめ

私が現在フトアゴヒゲトカゲ飼育で使用しているシェルターは、SUDOのロックシェルターHGのXLサイズです。

日中はよくシェルター上で天を仰ぎ、夜間は毎日シェルター内で休んでいます。

ちなみに、現在のケージ内のレイアウトはこんな感じです。

夏場はバスキングライトの下にシェルターを置いておくとシェルター上が結構高温になるため、別途バスキングストーン(ウォームストーン)を設置しバスキングスポットを設けています。あとはもともと熱帯魚で使用していた流木と、スッポンの甲羅を置いています。フトアゴヒゲトカゲは半樹上棲ということもあってか、我が家では日中は大体シェルターか流木の上で過ごしていることが多いですね~

ではでわ、みなさんもよいフトアゴライフを!