【UNIQLO】「ユニクロのエアリズムってどれを選んだらいいの?」マイクロメッシュ・コットン徹底比較!

どうも、SHUです。

冷感インナーといえばユニクロのエアリズム!ヒートテックと並ぶユニクロの代表的なインナーです。今ではエアリズムに似た冷感インナーは様々なブランドからも発売されていますが、その中でもユニクロのエアリズムは不動の人気を誇っています。ベーシックな「エアリズム」に加え「コットン」「マイクロメッシュ」と3種類存在します。さらに細かく分けると首元の形状の違いや袖丈の長さの違いがありますし、ステテコやボクサーブリーフなどユニクロ商品の中でもかなり豊富なラインナップです。またカラーバリエーションも豊富でどれを選べばいいのか迷いますよね。

そこで今回は各種類の比較や私なりの選び方などを紹介したいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください!

はじめに:ユニクロのエアリズムについて

今さら言わずとも知れたユニクロのエアリズムですが、ユニクロは実用衣料品の生産販売を一括して展開する日本の会社で日本のみならず海外でも高品質・低価格な商品を数々販売している人気のアパレルブランドです。エアリズムは発売から8年(2020年現在)と意外に歴史は浅く、以前までは「サラファイン」「シルキードライ」として販売されており2012年に世界共通ブランド「エアリズム」として統一・展開されるようになりました。

選べる3つのエアリズム

ユニクロのエアリズムは3種類存在します。速乾性に優れサラリとした着心地を追求した「エアリズム」、特殊なメッシュ構造で抜群の通気性を誇る「マイクロメッシュ」、表地コットン裏地エアリズムというTシャツ感覚で着こなせる「コットン」。使用されている繊維素材やラインナップは異なりますが、価格はすべて990円です。

「暑いから“脱ぐ”ではなく“着る”」快適さを追求した機能性

ユニクロのエアリズムは空気のような心地よさを実現した機能性インナーです。当初、秋冬の機能性インナーであるヒートテックに並ぶ春夏用の機能性インナーというコンセプトで販売されていましたが、その優れた機能性から季節問わず着用することができます。ヒートテックと違ってエアリズムは種類によって機能性や特徴が異なります。

機能性エアリズムマイクロメッシュコットン
通気性
接触冷感
ドライ機能
平滑性
消臭
抗菌防臭
ストレッチ性
吸放湿性

結局どれを選んだらいいのか?

結論から言うと、ユニクロのエアリズムは着用シーンに合ったものを選び使い分けるのがおすすめです。私の場合、現在はカジュアルシーン用にエアリズムのクルーネックを2着、フォーマルシーン用にマイクロメッシュのVネック(シームレス)+ステテコを1セット所持し着まわしています。ここでは私なりの選び方や参考にしていることなどを紹介したいと思います。

コットンはこれまで持ってませんでしたが、今回新しく購入したので併せて紹介したいと思います。

エアリズム

シルクのように滑らかな肌触りでサラリとした着心地を追求したエアリズムは、インナーとして季節問わず快適に着用することができます。豊富なラインナップで幅広く様々なコーディネートにも対応することができ、付け襟仕様のクリーンな見た目のネックラインなのでカジュアルシーンでは見せるインナーとしても活躍します。ドライ機能が特に優れており着ていて快適なだけではなく、洗濯後びっくりするくらい短時間で乾きます。

私はその速乾性を気に入り愛用していますが汗をかく時期の仕事や旅行の時に特に重宝しており、Tシャツ感覚で1枚で着ることができ大量に汗をかいてもすぐに乾きサラリとした着心地が持続します。さらにエアリズムは薄手の生地で旅行時に替用の衣類としてかさばることがありませんし、洗濯できないような場面でも洗面所でささっと洗って干しておけばすぐに乾かすことができます。その他にもオックスフォードシャツのインナーとしてもよく着用しますが、ユニクロの商品にありがちな変な光沢感が若干気になるところです。

マイクロメッシュ

特殊なメッシュ素材を採用し編み方に改良を加えることで誕生したマイクロメッシュは、通気性に優れ衣服内にこもった熱気や湿気を放出し快適に着ることができます。従来のメッシュタイプよりも接触冷感が25%向上しており冷んやりとした着心地で涼しく、さらに極細繊維を用いることでストレッチ性も40%向上しており着ていることを忘れるほどの軽やかさを実現しています。縫い目がないシームレスタイプやタンクトップもあり充実したラインナップです。

私は主にフォーマルシーンでシームレスタイプを着用していますが、Yシャツのインナーとして最適です。ホワイトやベージュといったカラーであればインナーが透けることはありませんし、縫い目もないので目立ちません。タンクトップであれば半袖Yシャツなどのクールビズにも合わせることができます。今はもう使っていませんが昔ホワイトパンツを穿く機会があって、その時アンダーウェアの柄が透けないように購入したステテコも一応持っています。あとは、通気性とストレッチ性に優れるのでスポーツシーンでのインナーとしてもおすすめです。

コットン

表地コットン裏地エアリズムというダブルフェイスのコットンは、エアリズムの滑らかな肌触りでサラリとした着心地はそのままにTシャツ感覚で1枚でも着ることができるアイテムです。ベーシックのエアリズムのような光沢感はなくマットな質感で見た目もよく安っぽさは感じられません。綿素材の割合が多い分ベーシックなエアリズムと比較してドライ機能は劣り生地表面の水分跡が残りやすいので、多く汗を流すようなシーンや汗染みが気になるような方はコットンではなくベーシックのエアリズムを選択したほうが無難かもしれません。

今回コットンは初めて購入したのですが、私のようにエアリズムをTシャツ代わりにも使っていた人にとってはかなりありがたいアイテムではないでしょうか。インナーとして着用することが多い人はベーシックなエアリズムを、トップスとして着用することが多い人はコットンを選択するといいと思います。

パッケージのデザインがベーシックのエアリズムとコットンは同じなので購入の際は間違わないように注意しましょう。

まとめ

ユニクロのエアリズムは機能性に優れ豊富なラインナップでどれを選んだらいいのか迷うこともありますが、適切な選択さえすれば様々なシーンで使い分けることができ非常に満足度の高いアイテムです。価格も比較的リーズナブルなのでお試しで購入しやすいのもポイントなのではないのでしょうか?春夏だけに限らず年間を通して快適に着用することができおすすめです。