【UNIQLO】安いのに肉厚でフードも立つ!ユニクロのスウェットフルジップパーカは大人でも手に取りたくなる一品!

どうも、SHU(@pierrot_shu)です。

メンズファッションの永遠の定番アイテム「パーカー」。パーカーは氷雪地帯で生活する先住民族のイヌイットが着用していた毛皮の防寒服「パーカ(parka)」が語源とされており、日本ではフード付きのスウェットを指す言葉として定着しています。パーカーの最大の魅力は使い勝手の良さ。とくにジップパーカーはファスナーを調整することができて様々な着こなしができるのが特徴です。ファスナーを開いてラフに着こなしたり、ファスナーを閉じて首元までしっかり着込んだりと汎用性の高い万能アイテムです。しかし、そんな万能アイテムだからこそ様々なブランドから数多くのパーカーが販売されており、シンプルが故に違いが分かりにくいという一面も…

今回はそんなパーカーの中でも、安いのに高級ブランドにも引けを取らないユニクロのスウェットフルジップパーカを紹介したいと思います。

はじめに:ユニクロのスウェットフルジップパーカについて

ユニクロのスウェットフルジップパーカは、しっかりとした着心地の本格スウェットになっています。

スウェットフルジップパーカは毎年改良されており、今季のアップデートポイントは「ステッチの糸を太くすることで強度アップを図ったこと」「フードやポケットなどのディテールにこだわったこと」です。とくにフード部分は立ち上がりをよくするために立体的なパターン設計を採用し、フード裏の生地はポリエステル混にすることで洗濯しても乾きやすいように工夫されました。またポケット部分はリブを使うことで強度アップが図られ生地が伸びづらくなっています。フロントジップには樹脂を使った滑りやすい「ビスロンファスナー」が採用されています。

スウェットフルジップパーカのおすすめポイント

  • ふんわり厚みがある生地と、立体感のあるフード
  • スウェットフルジップパーカは大人でも手に取りたくなる一品
  • 約3千円で買える圧倒的コストパフォーマンス

ふんわり厚みがある生地と、立体感のあるフード

パーカーを選ぶうえで着ていくうちにペラペラになってしまうような薄い生地は御法度。今季のスウェットフルジップパーカはステッチの糸を太くすることで強度アップされただけではなく、より厚手で柔らかい仕上がりとなり着心地も上質なものになりました。生地の目もしっかりと詰まっておりハリがあるため、前面を開けて着てもきちんとしたシルエットとなっています。

またパーカーにおいてフードの立ち上がりは着た時のシルエットに大きく関係してくるためとても重要です。スウェットフルジップパーカに使用されている素材にも着目してほしいのですが、本体は綿100%なのに対してフード裏は綿60%とポリエステル40%の混紡となっています。これによってフードに立体感を出すことができ、なおかつポリエステルは吸湿性が低く撥水性・速乾性に優れるため、洗濯時のパーカーにありがちなフード部分が乾きにくいという欠点を軽減することができます。パーカーの生地の良し悪しは、フードの立ち上がり具合で決まると言っても過言ではないので選ぶ際にはぜひチェックしてみてください。

スウェットフルジップパーカに使用されている素材
  • 本体

綿:100%

  • リブ部分

綿:86% ポリエステル:14%

  • フード裏

綿:60% ポリエステル:40%

スウェットフルジップパーカは大人でも手に取りたくなる一品

引用:UNIQLO

大人なパーカー選びにおいて、大きなロゴが入っていたり派手なデザインの学生時代に着ていたようなパーカーはNG。シンプルな無地のグレーパーカーがおすすめです。

「シンプルな無地のグレーパーカー」そう言ってしまえばどれも同じ見た目ですが、実際にはよく見ればデザイン・フォルム・サイズ感・素材とまったく異なります。これらにこだわったパーカーはやっぱり一味違い「シンプルな無地のグレーパーカー」だからこそ、こういった違いが一層引き立ちます。

今季のユニクロのスウェットフルジップパーカはそういった点においてもしっかりと改良が施されており、高級ブランドにも引けを取らない大人にもおすすめできるパーカーとなっているのではないでしょうか。

約3千円で買える圧倒的コストパフォーマンス

高級ブランドのパーカーが大体1万円前後するのに対し、ユニクロのスウェットフルジップパーカはなんと2,990円(税別)!

それでいて今季のスウェットフルジップパーカは高級ブランドと比較しても遜色のない仕上がり!マジでおすすめです!

まとめ

クローゼットに1着は欲しい永遠の定番アイテムであるパーカー。どんな服にも合わせやすくコーディネートが簡単なうえにオールシーズン活躍してくれる万能アイテムです。1着持っておくだけでもあなたのコーディネートの幅はぐっと広がります。

オールシーズン服10着で着まわすメンズのワードローブ術

2019年11月30日

ABOUTこの記事をかいた人

1993年佐賀県生まれ。複業家。「本業×副業×個人事業」といった三足の草鞋の働き方で、人生100年時代に向けてライフスタイル・ワークスタイルを模索中。”全力で「遊ぶ」「働く」「学ぶ」”といったテーマで『SHULOG』にて情報発信中!☞プロフィール詳細はこちら